生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書) by 岡田尊司 book pdf
生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2016/6/13
心理学, 朝日新書, ストレス・心の病気, 臨床心理学・精神分析, 岡田尊司

によって 岡田尊司
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自分に自信がなく、 人から批判されたり恥をかいたりするのが怖くて、 社会や人を避けてしまう・・・・・・。 それが回避性パーソナリティの特徴だ。 「会社に行きたくない」「恋愛をしたくない」といったように、 昨今若者を中心とした現代人に増えているパーソナリティ障害でもある。 彼らにとって人生とは、喜びよりも苦痛に満ちている。 こうした特徴を見て、思わず「自分のこと?」と思った人も大丈夫。 面倒くささや無気力な状態を脱し、自由に生きるための方法を提案。 【次の質問に四つ以上あてはまれば、あなたも回避性パーソナリティ障害かも?】 □営業や接客、電話応対やスピーチが苦手 □恥をかくのが怖くて、自分をさらけ出せない □失敗を恐れて、新しいチャレンジを避ける □好意を感じても、自分からはアプローチしない □人に悪く思われていないか、いつも気にしている □自分に自信がなくて、親しくなるのをためらう □人といても楽しさよりも居心地の悪さを感じる 【目次】 第一章 生きるとは面倒くさいことばかり 第二章 回避性パーソナリティ障害とは 第三章 回避性パーソナリティと回避型愛着 第四章 「傷つきたくない」性格はなぜ生まれるのか 第五章 回避を強める現代人――適応か進化か? 第六章 回避性の人とうまく付き合う方法 第七章 回避性が楽になるライフスタイル 第八章 恥や恐れを気にせず自由に生きる方法
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